今度はモロッコ料理に挑戦ータジン鍋料理ー

何故か家にタジン鍋があったので、(※1)今度はモロッコ料理を作ってみようと思った。
そういえば先日トルコ料理(「スパイスの魅力」参照)を作ったとき、
参考にさせてもらった口尾麻美さんが「モロッコで出会った街角レシピ」という
本も出していることが分かったので、今度も参考にさせてもらうことにした。

 そこで選んだのがケフタタジンというモロッコ料理
(要するにハンバーグのエスニック風煮込み)では、定番の料理(らしい)。
モロッコでは水が非常に貴重品ということから、水分を逃がさないタジン鍋
を使った調理法が工夫、発達したということだ。

 確かに水分を逃がさないように工夫されていて、
牛ひき肉・トマト(ドライ(※2))・玉ねぎが主な材料でそれ程水分を
出すものは多くないはずなのに、鍋からガスレンジに吹きこぼれる水をふき取るのが
大変なほどだった。

 焼く機能と蒸す機能を大変効率よく行え、またぐつぐつ煮立っているのを、
そのままテーブルに供することができるので、見た目もなかなか派手な料理となったし、
エキゾチックな香辛料が、単なるハンバーグの煮込みよりも遥かに奥深い味わいを
与えてくれて、なかなかの出来栄えとなった。


※1   数年前に、婦人雑誌でタジン鍋を使って、電子レンジで生野菜を
     蒸すのが流行ったことがあったらしい。

※2  トマトは苦手なので、ケチャップかドライトマトを使っている。














ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

驚いた
面白い

この記事へのコメント

2014年06月02日 00:14
モロッコ料理ですか?!びっくりしています。う~ん、なるほどね~
水分を逃がさず、蒸し焼き風なんですね。香辛料が決め手ですか。ケフタタジンってハンバーグみたいなものなんですね。
馬の骨
2014年06月02日 09:14
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、要するにエスニック風ハンバーグの煮込みです。食欲にはは意外性が大切ですから、ボケ防止を兼ねていろいろやってみてます。

この記事へのトラックバック