「東大、アジア首位転落」(日経新聞6月21日朝刊)の記事を見て考えたこと

見出しに「東大、アジア首位転落」とあったから、2位に落ちたのだと思って、
表を見たら、なんと7位にまで落ちていた。

これって非常にまずくないですか?

もともと東大の在り方には様々な考え方があって、現状の富士山型より、八ヶ岳型の方が良い
というような議論もあった。これはこれで理解できるのだが、それなら他の大学の評価が上がっているのかというと、要するに日本の大学は全て評価を落としているのですね。

日本のような資源の乏しい国は、人しか資源が無いから、人に投資をするんだということで、敗戦後の日本の成長があった。日本に資源が無いのは相変わらずなのに、最近では「日本の教育予算はILO加盟国で最低」というような話ばかり。

そのくせ、オリンピックだ、リニア新幹線だと相変わらずものにばかり投資している。やはり民主党時代の「コンクリートから人へ」のスローガンは正しかったと今でも考えているが、マスコミを敵に回してしまったからしょうがないのか。

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