名物にうまいものなし、繁華街に美味い店なし、は本当だった。

 最近行きつけの雀荘が澁谷になったこともあって、澁谷でランチを食べることが多くなった。どうせなら程ほどの値段でそれなりに落ち着き、味もそれなりの店の方が良いのでそういう店を探したのだが、本当に澁谷にはない(高田馬場や新宿では見つけてある)。それならボケ防止もかねてなるべく新しい店を捜そうとした。それこそ食べログを使ったり、散歩がてらに路…
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ネモフィラが鳥に食べられた?!

  園芸の真似事をしている。勿論花の付いている鉢を買ってくれば確実なのだが、種から育てると発芽の時と最初に花を付ける時という小さなサプライズが二つ味わえるのでなるべく種から育てようと思っている。その方が安いし。  ベランダのプランターにネモフィラの種を適当に播いたら、順調に発芽しすぎて過密状態になってしまった。まずいと思いつつ…
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森元首相(サメの脳みそ)の自伝からわかった日本の首相選び

 日経新聞に森元首相が自伝を書いていて、永年の疑問が解決したので 同様の疑問を持ちながら読んでない方のためにお知らせします。  私の疑問の一つは「サメの脳みそなのに良く早稲田に入学でき、 産経新聞に入社できたものだ」ということでした。 その点率直な人ではあるらしく早稲田の入学は、 スポーツ推薦の基準に達していなかったが、 …
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北朝鮮のミサイル騒ぎに思うーアメリカの傲慢とマスコミの阿倍支援ー

 勿論隣国がミサイル実験をするというのは、誰にとっても愉快なニュースの筈がない。しかし今回も騒ぎ方は少し異常だったのではないか。危機管理からいって、迎撃の体制をととのえることはあってしかるべきと思うが、結果の予定通りの海域に落下したという結末から考えても、だからといって一般紙までが、連日のように大騒ぎを続ける必要があったのだろうか。どう…
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甘い甘いソフトクリームのような政治の世界ー自民党の劣化ー

 昔子供の頃政治の世界は厳しく非情の世界と聞いた記憶がある。しかしそれは何かの間違いだったようだ。何しろ数年前に総理の座を投げ出したという無能の上に、虚弱、無責任極まりない坊ちゃんが首相に返り咲きしそうだという。これって太陽が西から昇るくらいあり得ないはずのことではないですか?メーカーだったら10年前の失敗作の看板商品を改悪してそのまま…
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石原ボケ老人は悪くないーマスコミが育んだ虚像ー

 石原氏本人にしてみれば、週2,3回好きなときに出勤し(最後の方は1,2回だったらしい)、しかも高給の上専用車、個室、秘書が着いている。さらにオリンピックにかこつければ、海外旅行もオリンピック見学も最高級ホテルも公費で使い放題。尖閣諸島の視察もクルージングもやりたい放題。長男だか次男の地盤の応援に新銀行東京を設立し(そうでなければ石原な…
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都知事選挙考

 最初の段階ではとにかく石原ボケ老人の顔を見なくて済むのなら誰がなっても遙かにマシと思っていた。それがこうして候補者が揃って、尚かつマスコミのアンケートで猪瀬直樹がダントツに有力と聞くとやはり強い違和感を感じざるを得ない。私も都議会自民党が支持をためらったという猪瀬直樹に対してあまり悪いイメージはなかった。しかし今度の選挙活動で猪瀬の応…
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都知事選挙とオリンピック招致運動の不思議

 大震災後も石原ボケ老人が言い出した税金の無駄遣い以外の何者でもないオリンピックの招致運動が必ずしも下火にならず、今回の都知事選挙でも新銀行東京辺りと並んマスコミのでアンケートの重点項目になったりしている。個人的には本当に理解できないことだ。勿論ある意味で明るい話題を(オリンピックが本当に明るい話題かどうかは、微妙だが、それはさておき)…
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地下鉄洗剤爆発事件と不思議な車内放送と静かな街作りについて

  郊外の小川のせせらぎや小鳥の啼き声は勿論好きだ。しかし自然な街の生活音というか喧噪も嫌いではない。先日電車で乗り合わせた赤ん坊の泣き声はなかなか強烈で読書どころでは無かったが、生命力に満ち満ちている感じでこれはこれで悪くなかった。でも無理のない範囲で静なのに越したことはないしそういう静かな環境を作る努力はすべきと思う。  そういう…
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「感動を与える」という言い方への違和感について

 この一二年、急に「感動を与え」たい。とか「感動を与える」試合をしたいというような言い方が、急に増えてきた。このような言い方に対して私は強い違和感を感じるが、世間ではかならずしもそうではないらしい。それどころか「感動を有り難う」というそれに対応させた言い方まで出てきて増える兆しもあるのでここで私の感性を少し書き留めておきたい。  勿論…
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新党小沢代表の今すぐすべきこと

 消費税問題に関し、マニフェスト違反の野田政権を擁護する大マスコミは言葉を否定するマスコミの自殺行為でしかないが、それは民主主義の否定に繋がっているところが恐ろしい。この2年間での無党派層の激増は政治の言葉に対する不信感に始まり、それは政治そのものに対する不信感でもあるだろう。  一方、マニフェストに拘った小沢代表はぶれない部分は間違…
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日経新聞よーおまえもか!

実は、30年以上朝日新聞を購読していたが、この春転居を機会に止めて日経新聞一社にした。何故かというと、最近の朝日新聞のあまりに感情的な記事の書き方や、小沢報道に典型的に見られるダブルスタンダードというより、視点・立場のぶれまくりが、ちょっと我慢の限界を超えたからだ。小沢の事件は同時期に発覚した自民党の代議士よりは確実に軽微な事件だったし…
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テルマエ・ロマエ観てきた

 畏友のTさんが最近ブログで取り上げた映画が、Tさんらしい「道ー白磁の人」・「オレンジと太陽」という重たいテーマの映画。とすれば久しぶりに私が取り上げる映画は「テルマエ・ロマエ」がふさわしい。  この映画は旧友のA君に薦められたもの。実はこの映画の予告編は「幸せの教室」を観た時に観ていたが、古代ローマ人が、現代日本にタイムスリップする…
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管首相の正体の見分け方

 管首相を、個人的に知っているわけではないが、ベ平連での活動に加えて出身校が一部で重なっていたり、選挙区も近いと微妙に接点が多いので若いときから注目していた。そこでは否定的に評価される場合には風見鶏のようだと言われることが多かった気がする。ただ個人的には安倍元首相や石原都知事のような変な信念の持ち主よりも大衆迎合的に大衆の望む物をすばや…
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西武新宿線に特急はいらない

 小田急線のロマンスカーの存在価値というか理由はわかる。西武池袋線も奥秩父の観光地を控えてまあいいかもしれない。しかし西武新宿線の特急って一体何なんだ。こんな短い路線で特急料金を徴収して乗客を少ししか運べない車両を運行する意味があるのだろうか。 先日も乗っていた各駅停車が節電のためということで、車内の明かりが消されてしまって…
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管首相の後継問題の報道ーやはり形を変えた小沢バッシングか?

 管首相が退陣に追い込まれない理由の一つとして、有力な後継者がいないというのが、大マスコミの報道の共通の視点になっているようだ。しかし昨年の代表戦で少なくとも議員票では管現首相と互角の戦い、また党員票では比例配分方式や猛烈なマスコミによる小沢バッシングを受け少し差は開いたが、全体としてほぼ互角の戦いをした小沢元代表という存在がいる。管首…
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三谷幸喜「ベッジ・パードン」を観てきた

 ある意味意外なことに非常にオーソドックスな舞台だった。倫敦留学中の夏目漱石をめぐる人々という設定で、井上ひさしにもありそうなシチュエーションである。  三谷幸喜というとコメディ作家としての印象が強いが、そういう意味では今回はコメディとしての印象は薄かったということになる。素直に笑えたのは二カ所だけだった。一回目は英語がうまく…
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駅のエスカレーターの幅ー鉄道法ーについて考える

 最寄り駅にエスカレーターが設置されてから数年たつが、使用する度に不思議に思うことがある。横を歩いて使用するのを禁止しているようなのだが、どうにもしっくりこない。あのスピードでじっと立っているだけでいるというのは朝の忙しい時間帯には精神的に難しいことだし、運動不足解消の一助にも成らない。一方たまに只立っていると無神経に側を走る人がいる。…
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公務員定数を考えるー似非公務員の存在ー

 行政改革というとまず公務員定数の削減があげられる。確かにギリシア危機の背景には 公務員が多すぎるということもあるらしい。しかし本当に日本の公務員の数は多すぎるのであろうか?そろそろ財政の問題と受けるサービスの質の両面から適当な公務員定数を冷静に議論すべき時期に来ているのではないか。最近の問題だけ採り上げてみても教育危機といいながら相…
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民主党政権の支持率低下について(1)

 マスコミ報道によると民主党の支持率が下げ止まらないという。しかし個人的には一年目にしては良くやっていると思うし、これらの現象が政権のどこをみて判断しているのか理解に苦しむことが多い。そこで少し功罪の一部をを整理してみたいと思う。  先ず最大の成果は、核をめぐる密約をオープンにしたことだろう。永年のもやもやをすっきりさせると同時に今後…
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