テーマ:雑記

宮部みゆき「希望荘」(小学館)読んだ

【中古】【書籍・コミック 新書・ノベルス】宮部 みゆき 希望荘【中古】afbエンターキングオンライン 楽天市場 by 以前に「ペテロの葬列」を読んでいて、宮部みゆきはミステリーの「訳あり」探偵の「訳」 の部分を書きたくなったのだろうと予想したが、その予想は概ね当たったのではないか。 本や広報誌の編集者であった主人公が…
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大根の新たな調理法ー大根は炒めようー

家庭料理は冷蔵庫にあるものを優先して使うというような制約があるので、 常に元のレシピからはアレンジと小さな工夫が求められる。 また、食べ歩きが好きなのでちょっと変わった料理があると大抵試してみる。 でも家で大根を使うとすると、まず大根おろし、それから鶏肉や、烏賊との煮物、フロフキ大根 こんなところと思っていた。 …
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行き当たりばったりの、ベランダ園芸2016 梅雨バージョン

何の花だかわかりますか>>? 見るからに菊ぽいですが、正解は春菊です。 私自身春菊のほの苦さが好きで、すき焼きは勿論、牛丼みたいなものに良く入れます。 でも花は見たことがありませんでした。 ベランダ園芸も何となくマンネリになりながらも、何もないと寂しいので続けていましたが、 今年は行きつけの…
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徒然ランチ記録(11月ver2)

 ボケ防止の本をパラパラめくっていたら、1日1万歩歩くというのに並んで、「食事はいつもの同じ店ではなく新しい店を開拓する」というのがあった。家の周りには散歩に良い環境が無いこともあって、なかなか1万歩は達成できずにいたので、これこそ私向きの健康法だと思った。つまりランチに入る店(原則として新しい店)を捜しながら散歩するというもの。 …
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ボケ防止に料理ーCOOKPADに10レシピ投稿ー

 退職に伴う家事分担の見直しで、私が朝飯を用意することになった。 最初の頃は干物に味噌汁という感じだったが、直ぐに飽きてしまった。元々味には拘る方だし、野菜を腐らせて無駄にしてしまうということはしたくないので、なるべく家にある食材でそれなりの料理を作るということになると、それなりのハードルの高さの作業になった。これならボケ防止に少しは…
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今度は海老味噌ラーメンに挑戦ーCOOKPADに投稿ー

 魚介系のラーメンが好きだ。豚骨ラーメンは特に好きでも嫌いでもない。以前は魚介系のラーメン店は珍しかったが、最近豚骨系が少し飽きられたせいか、或いは健康志向のせいか、結構煮干し系のラーメン店は増えている。 ただ、煮干し系だと結構有名店でも辛すぎるとかいまいちに感じることも多く、ちょっと…
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今更の直木賞ー黒川博行「破門」はハードボイルドではないー

 今回の直木賞受賞が黒川博行の「破門」に決まったという。黒川博行に関しては約30年前に、3作目の「キャッツアイころがった」が面白かったので、遡って前2作も読んで、以来単行本もすべて読んでいる黒川ファンである。だから今更黒川博行が直木賞を貰っても私の読書生活にはあまり影響がない。ただ直木賞については、昨年「ホテルロイヤル」が直木賞を貰った…
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「ペテロの葬列」(集英社)で宮部みゆきが書きたかったこと

 (謎解きにウェートを置いていない)ミステリーは好きで、特に宮部みゆきは好きな作家の一人だ。登壇した時の「魔術はささやく」以来単行本はすべて読んでいる。本作も発売後まもなく読んだ作品だが、本のキャッチコピーやネットの書評(宮部作品としては珍しく不評)が少しずれている(例えばこの作品で、シリーズが終わるのではないかとか)ように感じられ…
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今度はモロッコ料理に挑戦ータジン鍋料理ー

何故か家にタジン鍋があったので、(※1)今度はモロッコ料理を作ってみようと思った。 そういえば先日トルコ料理(「スパイスの魅力」参照)を作ったとき、 参考にさせてもらった口尾麻美さんが「モロッコで出会った街角レシピ」という 本も出していることが分かったので、今度も参考にさせてもらうことにした。  そこで選んだのがケフタタジ…
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飲食店で一年中氷水は必要か?

 江戸時代、庶民は冬にお湯を出して客をもてなしていたらしい。  現代の東京では、普通の飲食店に入っても一年中9割の確率で、氷の入った水が出てくる。 ところが、これがいつのころからの慣習かというと、私の不確かな記憶によれば わずか3年前の東日本大震災の当時は、まだ5割以下の 多少高級感を売りにしたい店だけだったように思う。 …
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スパイスの魅力(トルコ料理に挑戦)

 最近ランチにトルコ料理を食べることが増えた。 ケバブはあまりおいしとは思わないが、ヨーグルトを使った煮込み料理は 優しい味わいで気に入っている。  ところが、気に入った店がやや怠慢なせいか、「日替わりランチ」のはずが、 全然日替わりにならずに、連日同じものが出てくるのだ。  それならば自分で作ってしまおうということで…
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(調査)捕鯨禁止に関する素朴な疑問

  国際司法裁判所から、南極海での日本の調査捕鯨禁止の判決が下った。 そもそも私のような鯨肉にあまり良い記憶のない脱脂粉乳の給食世代には、 あまり日常生活に大きな影響があるとも思えない事件ではある。  商業捕鯨の禁止が、乱獲とか、生態系の維持という文脈で語られる分には、 素直に理解できる。また日本の母船方式の調査捕鯨…
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雪掻きには大型の移植ごて(プラスチック製)、お勧め!

 東京も20年ぶりの大雪ということで、今も周囲から雪掻きの音が聞こえてきます。中には本格的な雪掻き用スコップを用意して作業している人もいれば、塵取りで行っている人もいます。  しかし移植ごてで行っている人を見たことがありませんが、実はこれがお勧めなのです。実は2年前の大雪の際雪掻き用のスコップを買いに渋谷の東急ハンズに行ったの…
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様々な雑煮作りに挑戦ー雑煮(関東風・鶏肉)には生姜でしょう!

 50年以上、鶏肉(腿肉)とほうれん草というシンプルな雑煮を食べてきた(それ以前はあまり記憶がない)。そんなもんだと思っていたので、それで格別に美味しいとか不味いということも無かったわけだ。 ところが、最近朝食の準備を私がすることになったので、その流れで元旦に雑煮も作ることにした。我が家の伝統というほどのものではないが、伝統通り…
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パイナップル添付の説明書きの不思議

 昔は、パイナップルといえば高級品でしかもせいぜい缶詰でしか食べられなかった。それが今はしょっちゅうスーパーにあるし、しかも安くて美味しいというわけで1年を通して時々購入している。  我が家では店頭で購入してから、大体1週間から10日くらい置くと食べ頃になることが多いので、その頃を見極めて頂いている。  ところが先日パイナップルに、…
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これは何でしょう?

 正解は焦げたフライパンです。焦がしてしまったフライパンを重曹液に漬けて傷まないように焦げ目を落とすところです。  なんでこんなことになってしまったのかというと、家事の役割分担として朝食は私が作ることになっているのですが、今朝は「蜂蜜風味の手羽先煮」を作っていました。ところが、蜂蜜ビネガーと昆布水を同時に加えて煮込まなければならな…
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「黒子のバスケ」とTSUTAYA

「少年ジャンプ」連載中の「黒子のバスケ」の店頭からの撤去を求めて、複数の書店やコンビニに脅迫状が届いたそうだ。それに対して紀伊国屋や三省堂やジュンク堂などがこれまで通り販売を続けるとしたのに対して、TSUTAYAは「顧客の安全を考えて」全書店から撤去したそうだ。犯人はかなり異常な性格らしいし、これまでの言動から何をしでかすかわからない…
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謎のビラ配りー真のリストラを考えるー

 駅前のビラ配りというのはなかなか大変な仕事だと思う。ティッシュが付いている場合はそれなりに受け取る人もいるようだが、ティッシュなしの場合は受け取る人も殆どいないのでかなりのストレスになりそうだ。それでも新しくできた立地条件の悪い飲食店等の紹介の場合には、重要な宣伝だろうから配る側もやりがいがあるだろうし、受け取る人もそれなりにあり…
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秋桜の季節

ベランダに緑が何もないと少し殺風景だ、と感じるから園芸の真似事を始めたものぐさな私にとって、秋桜は理想的な存在だ。もともとコスモスは好きな花だった。華やかだけど可憐でどこか頼りなげな風情は青空にぴったりだ。それに土は選ばない(と聞いている)。種を適当に播いておくとちゃんと発芽してくれる。一度咲き出すと何もせずに2ヶ月くらいは楽しめる…
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これは、何の花でしょう? 

直径7センチほどの小振りな花ですが、クリーム色の花弁で奥が小豆色のハイビスカスによく似たなかなか妖艶な花です。   今現在ベランダに植えている野菜は、ゴーヤ・キュウリ・枝豆・紫蘇・トマト・ピーマン・セロリ・パセリそして正解はオクラです。美しい花の後、収穫も楽しめるので、ベランダの小さな菜園に欠かすことの出来ない存在になっています。
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今年の緑のカーテンはフウセンカズラ

普段流行といわれるものは、避けて通るようにしているが、3年前に引っ越した今の家のリビングがもろに西日が当たるので、何とかしなければならないと思ったのが緑のカーテンブームとぴったり重なってしまった。それ以来園芸の真似事を始めた。  1年目が定番の朝顔とゴーヤ。 2年目が全く同じだとつまらないので、それに瓢箪を加えた。瓢箪は葉とかび…
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新国立小劇場「効率学のススメ」を観てきた

 イギリスの新進作家の書き下ろしで,本邦ではなく世界初演という謳い文句の作品だ。安定した商業演劇も悪くないが、評価の定まっていない新しい作品にも触れることで多少なりとも呆けの進行が遅くなるかと期待して、そういう作品にも足を運ぶようにしている。  確かに周囲の壁をスクリーンにして画像を放映するとか、舞台を四方から見るようにした設営と…
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日経新聞「にぎわう新宿、澁谷は危機感(東横線・副都心線直通運転一ヶ月)」の記事から

 休日の新宿3丁目駅が乗降客が5割増えたのに対し、澁谷は1割減という。良く行く歌舞伎町は閑散としたままだし、澁谷は相変わらず若い人と外人でごった返しているので実感に乏しいが、新聞報道がそうなのだからそうなのだろう(この場合は特に疑う必要はないだろう。)。これに対し澁谷周辺の店が危機感を強めているという。  ここで飲食店でのランチ事情か…
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あの(鳥に食べられた)ネモフィラも咲いた

一時は生えた半分以上食べられてしまったネモフィラも無事に咲きました。ネモフィラを食べた鳥は、最近はネモフィラの隣のプランターのブルーベリーの花が気に入ったようで毎日のようについばみに来ている。
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警官の不祥事頻発に思う

 ミステリーというか警察小説が好きなせいか、新聞の警官の不祥事の記事の場合もついつい小さな記事まで読んでしまう。それにしてもかつてのように不祥事を隠蔽しなくなった(できなくなった)、ということはあるにせよ本当に多い。また新聞が一般人の不祥事なら記事にしないことでも、警官と教員は記事にするという傾向や警官は体育会系で頭の中が筋肉の人が多い…
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お店で無意味な一斉の声だしはいらない

  子供の時から、剛毛の上に癖毛で髪の毛には苦労してきた。髪の毛の太さは平均の人の5倍くらいあって床屋さんが、「君の髪を切るとはさみが痛むから、特別料金ね」というのも冗談には聞こえないくらい凄い毛だった。だから床屋に行くのが一仕事だった。  QBボックス(大手1000円理髪店チェーン)が普及するまでは、待ち時間を含めると2時間以上…
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名物にうまいものなし、繁華街に美味い店なし、は本当だった。

 最近行きつけの雀荘が澁谷になったこともあって、澁谷でランチを食べることが多くなった。どうせなら程ほどの値段でそれなりに落ち着き、味もそれなりの店の方が良いのでそういう店を探したのだが、本当に澁谷にはない(高田馬場や新宿では見つけてある)。それならボケ防止もかねてなるべく新しい店を捜そうとした。それこそ食べログを使ったり、散歩がてらに路…
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ネモフィラが鳥に食べられた?!

  園芸の真似事をしている。勿論花の付いている鉢を買ってくれば確実なのだが、種から育てると発芽の時と最初に花を付ける時という小さなサプライズが二つ味わえるのでなるべく種から育てようと思っている。その方が安いし。  ベランダのプランターにネモフィラの種を適当に播いたら、順調に発芽しすぎて過密状態になってしまった。まずいと思いつつ…
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