テーマ:ニュース

(調査)捕鯨禁止に関する素朴な疑問

  国際司法裁判所から、南極海での日本の調査捕鯨禁止の判決が下った。 そもそも私のような鯨肉にあまり良い記憶のない脱脂粉乳の給食世代には、 あまり日常生活に大きな影響があるとも思えない事件ではある。  商業捕鯨の禁止が、乱獲とか、生態系の維持という文脈で語られる分には、 素直に理解できる。また日本の母船方式の調査捕鯨…
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亡国のアベノミクスー「あと2年で国債大暴落 1ドル=250円に」を読んでー

 「あと2年で国債大暴落」というセンセーショナルな書名とか、出版社が«第二海援隊»とか なんとなくトンデモ本ぽいが、著者の浅井さんは、政治的な姿勢は少し?だが、、 株式アナリストとしての実績は、かなり長い人だ。 また浅井さんの対談相手のカイル・バスという人も聞き慣れない名前だが、 リーマンショックを予…
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「人民日報」のサイトのお薦め(日本人に対する優しい眼差し)

 個人的には偏見は少ない方だと思っている(アタリマエか?)。だから最近の意味不明 の(何かお互いの嫌悪感以外のものを生み出すのだろうか?)一部週刊誌や夕刊紙による、 執拗な中国や韓国に対するバッシングは不快に思っていました。  「  人て・・・だと思う」ということの多くはお互いの文化に対する無理解か 、日本人から見た場合、相…
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東京大空襲についての覚書(日経新聞と百田尚樹発言から)

 戦争体験については、ある程度意識して知識を得るように努力してきたつもりだった。  そういう中で百田尚樹さんの都知事選の時の品のない発言は置いておくとしても、 「東京大空襲と原爆投下はアメリカによる虐殺だ」という発言は、 今わざわざそれを言うことに、南京大虐殺のことを相対的に軽く見せよう的な意図以外に 何らかの意味があるのか…
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類は友を呼ぶー安倍君のお友達ー

「類は友を呼ぶ」とは昔からいうことだが、また見事にそろったものだ。 NHKの籾井勝人会長に、経営委員の百田尚樹に長谷川三千子、首相補佐官の後藤晟一。更に総裁特別補佐官の荻生田光一。更に更に、21日の報道では本田悦郎内閣参謀参与。  多分これらの人を任命する際に多分この人なら大丈夫だろうという安倍君なりの判断があったはずだから、 …
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さすが安倍首相ーNHKの体質の可視化に成功

 これまでもNHKの報道の中立性に関してはかなり疑問があった。 最近でも小沢氏に関することの報道の姿勢もそうだったし、 国会を取り巻いた反原発の金曜日のデモに関しては報道しようとしなかった。、 また今回の中北徹教授がラジオ番組で原発問題を取り上げることをストップかけたり、注意してみると とても不偏不党などとはいえないことは、結構…
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都知事選挙考ー教育委員会の改悪と都立高校の劣化に関する覚え書き

 安倍首相が今度は教育委員会改悪に乗り出すという。 この人は教育が時の権力が中立であるべきだという理念さえ理解できないらしい。  では、その直接の悪影響を受けることになる教育現場はどうなっているかーどれだけ様々な攻撃に対して抵抗できるかーということを、 (全体論は、色々優れた学者とかの論考が出そうなので、)むしろここでは私的な…
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悩ましい都知事選挙

 自分が誰に投票するかは、公示前は昨年もそうしたように宇都宮健児さんで決まりと思っていた。なにしろ細川護熙さんは、時効だし当の自民党に攻撃されるいわれは無いとはいえ、佐川急便からの借入金問題(殆ど自民党の問題だった。)は未決着のままだし、舛添要一さんはDVの上に、思想が右翼的過ぎる。ドクター中松は発明の世界では著名な人で資産家らしいが、…
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TPPについての覚書ー堤美香「(株)貧困大陸アメリカ」(岩波新書)からー

 TPPに関しては、私なりに新聞などは丁寧に読んできたつもりだったが、いまいちイメージが湧かずにいた。勿論政府がいうTPPが発効されれば、一部の農業関係以外は、バラ色の未来が待っているというようなことは全然ありえないということは想像がつく。しかし農地の集積化を図ったり、農産物の差別化や高級化を図れば生き延びることができるのか、どのように…
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「黒子のバスケ」とTSUTAYA

「少年ジャンプ」連載中の「黒子のバスケ」の店頭からの撤去を求めて、複数の書店やコンビニに脅迫状が届いたそうだ。それに対して紀伊国屋や三省堂やジュンク堂などがこれまで通り販売を続けるとしたのに対して、TSUTAYAは「顧客の安全を考えて」全書店から撤去したそうだ。犯人はかなり異常な性格らしいし、これまでの言動から何をしでかすかわからない…
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