テーマ:生活

今度は海老味噌ラーメンに挑戦ーCOOKPADに投稿ー

 魚介系のラーメンが好きだ。豚骨ラーメンは特に好きでも嫌いでもない。以前は魚介系のラーメン店は珍しかったが、最近豚骨系が少し飽きられたせいか、或いは健康志向のせいか、結構煮干し系のラーメン店は増えている。 ただ、煮干し系だと結構有名店でも辛すぎるとかいまいちに感じることも多く、ちょっと…
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行き当たりばったりのベランダ園芸(2)ー秋・冬バージョンー

元々、気まぐれな方だし、園芸に対する知識も無いので、昨年の秋は夏のままにしていて何もしなかったら、冬から春にかけて、ベランダがとても寂しいことになってしまった。そこでこの秋は、昨年の反省から、9月の末から10月にかけて(丁度気候もいいことだし)、少し土いじりをすることに…
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ポロシャツ86g分の暖かさー全然暖かくない原因は?ー

 朝晩、めっきり冷えだした。だから昨日の朝もいつものポロシャツの上に薄手のセーターを着ることにした。ところがセーターを着ても少しも暖かくないというか、まだ寒いのである。ずっと風邪気味だったのが、だいぶ直ってきたはずなのに、どうもおかしいが、風邪がぶり返すのも嫌なので下着を厚手のものに代…
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なーんちゃってナシゴレンからの卒業ー今度はインドネシア料理に挑戦ー

 必ずしもインドネシア料理全体が好物だというわけではないが、何故かナシゴレンだけは昔から大好物だ。元々炒飯が好きなので、インドネシア炒飯のあの独特の香ばしさの中の微妙な甘さに嵌ったらしい。  昔歌舞伎町にインドネシア・ラヤというインドネシア料理の店があって、そこに定期的に通ったものだった。まだエスニックブームの前だったせいもあ…
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経済成長至上主義からの決別ーリニア新幹線とコンコルドの誤謬ー

 未来はいつだって選択の連続だ。それは今に始まったことではない。しかし現在ほど時代や文化の変わり目に生きていると実感する場面が多い時はそう多くは無いのではなかろうか。それは世界的にもいえそうであるが、殊にこの日本で顕著に表れているように思われる。それは潜在的な問題点や潮流を誰もが認識していながら、ただ表面化していなかったことで問題が無い…
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行き当たりばったりのベランダ園芸の現在

 今住んでいるマンションがもろに西日が当たり、今の時期だと午後3時頃には普通に36度とかになってしまうので、緑のカーテンの真似事をするようになった。そうしたら今までたいして気にならなかったコンクリート剥き出しのところが何となく気になるようになったので、少しずつプランターが増えだした。  もともと行き当たりばったり…
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「ペテロの葬列」(集英社)で宮部みゆきが書きたかったこと

 (謎解きにウェートを置いていない)ミステリーは好きで、特に宮部みゆきは好きな作家の一人だ。登壇した時の「魔術はささやく」以来単行本はすべて読んでいる。本作も発売後まもなく読んだ作品だが、本のキャッチコピーやネットの書評(宮部作品としては珍しく不評)が少しずれている(例えばこの作品で、シリーズが終わるのではないかとか)ように感じられ…
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牛乳は本当に健康に良いのかを考えるー生田哲「日本人だけが信じる間違いだらけの健康常識」を読んでー

 私自身は、なんとなく牛乳を飲む習慣がなくなってしまっていた。しかし家人は牛乳派だが、娘はマクロビの立場から家人に牛乳を止めた方が良いとかなり昔から言っていて、決着を付けないまま何となくそのままで来てしまっていた。私自身は体調に問題があることもあって、健康本は割合に読む方だが、何故かここまで牛乳について触れたものは無かったのだ。 …
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今度はモロッコ料理に挑戦ータジン鍋料理ー

何故か家にタジン鍋があったので、(※1)今度はモロッコ料理を作ってみようと思った。 そういえば先日トルコ料理(「スパイスの魅力」参照)を作ったとき、 参考にさせてもらった口尾麻美さんが「モロッコで出会った街角レシピ」という 本も出していることが分かったので、今度も参考にさせてもらうことにした。  そこで選んだのがケフタタジ…
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「いらっしゃいませ、こんにちは」という奇妙な表現を考えるーマックの業績低迷の一因にもー

 「いらっしゃいませ、こんにちは」という奇妙な日本語を聞いたのは、いつのことだったろう? 多分、3,4年前に自宅から駅に行く途中にあるマクドナルドの店先で聞いたような気がする。 その時こんな奇妙な日本語を何故使うのか、不思議だったし、広がる筈は無いと思っていたら、 そのうちに隣のレンタルビデオ店やコンビニでも同じことを言うようにな…
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5・11 13:30西武新宿駅前での地上と地下の2景(ヘイト・デモとの遭遇)

1、地上  「何故この人達は恥ずかしくないのだろう?」 というのが最初の印象だった。 つまり「・・・・が嫌い」というのは、ある意味自分の未熟な部分を白日の下に さらけ出すわけだから、結構恥ずかしい行為だと思う。 私の場合それは「トマトと、胡瓜」なわけだが、 それも私の精神的な未熟さを表しているようで、 人前で言うのは結構…
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飲食店で一年中氷水は必要か?

 江戸時代、庶民は冬にお湯を出して客をもてなしていたらしい。  現代の東京では、普通の飲食店に入っても一年中9割の確率で、氷の入った水が出てくる。 ところが、これがいつのころからの慣習かというと、私の不確かな記憶によれば わずか3年前の東日本大震災の当時は、まだ5割以下の 多少高級感を売りにしたい店だけだったように思う。 …
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スパイスの魅力(トルコ料理に挑戦)

 最近ランチにトルコ料理を食べることが増えた。 ケバブはあまりおいしとは思わないが、ヨーグルトを使った煮込み料理は 優しい味わいで気に入っている。  ところが、気に入った店がやや怠慢なせいか、「日替わりランチ」のはずが、 全然日替わりにならずに、連日同じものが出てくるのだ。  それならば自分で作ってしまおうということで…
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雪掻きには大型の移植ごて(プラスチック製)、お勧め!

 東京も20年ぶりの大雪ということで、今も周囲から雪掻きの音が聞こえてきます。中には本格的な雪掻き用スコップを用意して作業している人もいれば、塵取りで行っている人もいます。  しかし移植ごてで行っている人を見たことがありませんが、実はこれがお勧めなのです。実は2年前の大雪の際雪掻き用のスコップを買いに渋谷の東急ハンズに行ったの…
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ハムなどの合成着色料・発色剤はいらない。

 それ程強く無農薬とか、有機栽培とか無添加にこだわる方ではないが、無理のない範囲で不合理や不自然なものは避けるようにしている。近所のそれなりの規模のスーパーでハムやベーコンが着色料や発色剤の使ってある物しか置いてないのはおかしくないか。  最近朝食は自分で調理してそれなりのものを作っている。今朝はナポリタンにした。ところが食材を買いに…
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秋桜の季節

ベランダに緑が何もないと少し殺風景だ、と感じるから園芸の真似事を始めたものぐさな私にとって、秋桜は理想的な存在だ。もともとコスモスは好きな花だった。華やかだけど可憐でどこか頼りなげな風情は青空にぴったりだ。それに土は選ばない(と聞いている)。種を適当に播いておくとちゃんと発芽してくれる。一度咲き出すと何もせずに2ヶ月くらいは楽しめる…
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これは、何の花でしょう? 

直径7センチほどの小振りな花ですが、クリーム色の花弁で奥が小豆色のハイビスカスによく似たなかなか妖艶な花です。   今現在ベランダに植えている野菜は、ゴーヤ・キュウリ・枝豆・紫蘇・トマト・ピーマン・セロリ・パセリそして正解はオクラです。美しい花の後、収穫も楽しめるので、ベランダの小さな菜園に欠かすことの出来ない存在になっています。
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今年の緑のカーテンはフウセンカズラ

普段流行といわれるものは、避けて通るようにしているが、3年前に引っ越した今の家のリビングがもろに西日が当たるので、何とかしなければならないと思ったのが緑のカーテンブームとぴったり重なってしまった。それ以来園芸の真似事を始めた。  1年目が定番の朝顔とゴーヤ。 2年目が全く同じだとつまらないので、それに瓢箪を加えた。瓢箪は葉とかび…
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新国立小劇場「効率学のススメ」を観てきた

 イギリスの新進作家の書き下ろしで,本邦ではなく世界初演という謳い文句の作品だ。安定した商業演劇も悪くないが、評価の定まっていない新しい作品にも触れることで多少なりとも呆けの進行が遅くなるかと期待して、そういう作品にも足を運ぶようにしている。  確かに周囲の壁をスクリーンにして画像を放映するとか、舞台を四方から見るようにした設営と…
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日経新聞「にぎわう新宿、澁谷は危機感(東横線・副都心線直通運転一ヶ月)」の記事から

 休日の新宿3丁目駅が乗降客が5割増えたのに対し、澁谷は1割減という。良く行く歌舞伎町は閑散としたままだし、澁谷は相変わらず若い人と外人でごった返しているので実感に乏しいが、新聞報道がそうなのだからそうなのだろう(この場合は特に疑う必要はないだろう。)。これに対し澁谷周辺の店が危機感を強めているという。  ここで飲食店でのランチ事情か…
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あの(鳥に食べられた)ネモフィラも咲いた

一時は生えた半分以上食べられてしまったネモフィラも無事に咲きました。ネモフィラを食べた鳥は、最近はネモフィラの隣のプランターのブルーベリーの花が気に入ったようで毎日のようについばみに来ている。
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チューリップが芽を出した

 チューリップが一週間ほど前に最初のが芽を出したが、ちょうど雪の時期と重なってそこで伸びるのがストップしてしまったようだった。今日5つ植えたのが全部芽が出そろった。 チューリップと春の花のアレンジ「萌黄」【RCPnewlife】【a_2sp0420】【楽ギフ_メッセ】【マラソン201302_フラワー】【Marathon10…
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お店で無意味な一斉の声だしはいらない

  子供の時から、剛毛の上に癖毛で髪の毛には苦労してきた。髪の毛の太さは平均の人の5倍くらいあって床屋さんが、「君の髪を切るとはさみが痛むから、特別料金ね」というのも冗談には聞こえないくらい凄い毛だった。だから床屋に行くのが一仕事だった。  QBボックス(大手1000円理髪店チェーン)が普及するまでは、待ち時間を含めると2時間以上…
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「六本木にスキージャンプ台」ー税金を使って都がやることか?

 昨日六本木ヒルズアリーナにジャンプ台を設置してプロ選手がパフォーマンスを披露したというニュースが今朝各紙面を飾った。報道の中では触れてなかったが、おそらく電通あたりが企画立案し東京都が気前の良いスポンサーとなった(一体いくらかかったのだろう?)というところだろう。これがテレビ局辺りがスポンサーなら意外性も含めて「すごいパフォーマンスだ…
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名物にうまいものなし、繁華街に美味い店なし、は本当だった。

 最近行きつけの雀荘が澁谷になったこともあって、澁谷でランチを食べることが多くなった。どうせなら程ほどの値段でそれなりに落ち着き、味もそれなりの店の方が良いのでそういう店を探したのだが、本当に澁谷にはない(高田馬場や新宿では見つけてある)。それならボケ防止もかねてなるべく新しい店を捜そうとした。それこそ食べログを使ったり、散歩がてらに路…
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ネモフィラが鳥に食べられた?!

  園芸の真似事をしている。勿論花の付いている鉢を買ってくれば確実なのだが、種から育てると発芽の時と最初に花を付ける時という小さなサプライズが二つ味わえるのでなるべく種から育てようと思っている。その方が安いし。  ベランダのプランターにネモフィラの種を適当に播いたら、順調に発芽しすぎて過密状態になってしまった。まずいと思いつつ…
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テルマエ・ロマエ観てきた

 畏友のTさんが最近ブログで取り上げた映画が、Tさんらしい「道ー白磁の人」・「オレンジと太陽」という重たいテーマの映画。とすれば久しぶりに私が取り上げる映画は「テルマエ・ロマエ」がふさわしい。  この映画は旧友のA君に薦められたもの。実はこの映画の予告編は「幸せの教室」を観た時に観ていたが、古代ローマ人が、現代日本にタイムスリップする…
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西武新宿線に特急はいらない

 小田急線のロマンスカーの存在価値というか理由はわかる。西武池袋線も奥秩父の観光地を控えてまあいいかもしれない。しかし西武新宿線の特急って一体何なんだ。こんな短い路線で特急料金を徴収して乗客を少ししか運べない車両を運行する意味があるのだろうか。 先日も乗っていた各駅停車が節電のためということで、車内の明かりが消されてしまって…
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三谷幸喜「ベッジ・パードン」を観てきた

 ある意味意外なことに非常にオーソドックスな舞台だった。倫敦留学中の夏目漱石をめぐる人々という設定で、井上ひさしにもありそうなシチュエーションである。  三谷幸喜というとコメディ作家としての印象が強いが、そういう意味では今回はコメディとしての印象は薄かったということになる。素直に笑えたのは二カ所だけだった。一回目は英語がうまく…
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