テーマ:思想

水野和夫「資本主義の終焉と歴史の危機」を読んで考えたこと

 なんとなく、世の中の動きに感情がついていけなくなっていることが増えている気がする。そういう気持ちから「経済成長至上主義からの決別」を書いたわけだが、根底は世界で起きていることが理解できていないことへの不安感なのだろうと思う。その中でも特に最近理解できなくなっていることの一つが、労働者の処遇についての問題- 例えば日産のゴーンは大した…
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