ハムなどの合成着色料・発色剤はいらない。

 それ程強く無農薬とか、有機栽培とか無添加にこだわる方ではないが、無理のない範囲で不合理や不自然なものは避けるようにしている。近所のそれなりの規模のスーパーでハムやベーコンが着色料や発色剤の使ってある物しか置いてないのはおかしくないか。
 最近朝食は自分で調理してそれなりのものを作っている。今朝はナポリタンにした。ところが食材を買いに行ったスーパーで着色料と発色剤の使ってある物しか置いてなかった。健康や発がん性をいう以前に色からして不気味で食欲が無くなるような鮮やかすぎる色になっている。本当に何故こんなものを使う必要があるのか強く疑問に思う。結局最寄りのスーパーに置いてあるハムやベーコンは全部どちらか(または両方)使ってあるので、昨晩はわざわざ無添加のソーセージを買うために二駅隣の駅のスーパーまで行くことになってしまった。本当に腹立たしい。

 そこで購入したのが平田牧場の保存料など無添加のソーセージだ。地味な色で普通に食欲を刺激する。人類の戦いはある面では飢えとの戦いであったことを考えれば、(合成)保存料の使用は理解できる。しかし着色料や発色剤のメリットって何かあるのか?あのあり得ないようなピンク色とか肉が光っているのを見て、メーカーやスーパーは購買者が美味しそうに感じると考えているのだろうか?

(追記)発色剤は殺菌剤としての側面がかなりあるので、単に使用を止めると大変なことになるようだ(誤解を招きやすいネーミングだ。)。只強い発がん性も確認されているので、「発色」は抜きにして殺菌の部分だけを、しっかり対応してもらいたいということだ。

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