何故安倍首相はケリー国務長官を見習って靖国神社ではなく千鳥ヶ淵の戦没者墓地に参拝しないのか?

 ケリー国務長官とヘーゲル国防長官が日米外務・防衛担当者会議に先立って、千鳥ヶ淵の戦没者墓地を訪れ、献花して黙祷したそうだ。アメリカのアーリントン墓地に匹敵するのは千鳥ヶ淵の戦没者墓地であると身をもって示したわけだ。これが世界の常識というものだろう。これで今まで漠然と靖国問題で中国や韓国が日本に難癖を付けているように感じていた人もアメリ…
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欠陥原発を売り込みに行って、内閣支持率66%の不思議

 昨日の日経新聞によると日経新聞とテレビ東京の世論調査の結果内閣支持率がなんと66%もあったそうだ。 この内閣のどこをどう捉えると支持するという気持ちになるのだろうか?  例えば最近では東南アジアの国やトルコに行っては税金をばらまきつつ、原発の輸出をトップセールスしたそうだ。自分の国が事故を起こして世界中に迷惑をかけ、それが収束でき…
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8月のマラソンから見えるものーオリンピックの品格ー

 普通、個人で8月の東京でマラソンを走るといえば、非常識扱いされ、危険だから止めろと説得されるのが落ちだろう。NHKの熱中症予防情報も危険ランクで戸外での活動を止めましょうといっているだろうし、高校の部活でもマラソンに近いことをやれば体罰とか虐待ということになるに違いない。そういう意味で野球の甲子園もどうかと思うが、あれは夏休み限定だか…
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秋桜の季節

ベランダに緑が何もないと少し殺風景だ、と感じるから園芸の真似事を始めたものぐさな私にとって、秋桜は理想的な存在だ。もともとコスモスは好きな花だった。華やかだけど可憐でどこか頼りなげな風情は青空にぴったりだ。それに土は選ばない(と聞いている)。種を適当に播いておくとちゃんと発芽してくれる。一度咲き出すと何もせずに2ヶ月くらいは楽しめる…
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復興の足を引っ張るオリンピック招致

 震災直後、「頑張ろう、日本」というCMや言い方に何となく違和感を感じていた。立場の違いを超えて「頑張ろう、日本」と言い切るおおらかさが私には無かっただけかもしれないが。特技もなく、体調も悪く、特にお金もない私にとって出来ることは、萎縮せず普通に生活することだけだった。ただそれは被災地の復興のために税金が私の身の回りのことに使われるので…
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近藤誠「医者に殺されない47の心得」(アスコム)の読書の薦め

 普段から割合に健康本的なものは読む方だが、いつもは読み捨てなのに今回に限りブログに載せる気になったのは本の内容が私の知人達にかなりあてはまる部分があったからだ。だからその人達に読んで貰いたいと思った。  この本の内容は今までのいわゆる医学常識とあまりに異なるが、私には怪しげなトンデモ本的な健康本かどうかを判断する力はない。私は普段権…
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これは、何の花でしょう? 

直径7センチほどの小振りな花ですが、クリーム色の花弁で奥が小豆色のハイビスカスによく似たなかなか妖艶な花です。   今現在ベランダに植えている野菜は、ゴーヤ・キュウリ・枝豆・紫蘇・トマト・ピーマン・セロリ・パセリそして正解はオクラです。美しい花の後、収穫も楽しめるので、ベランダの小さな菜園に欠かすことの出来ない存在になっています。
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今年の緑のカーテンはフウセンカズラ

普段流行といわれるものは、避けて通るようにしているが、3年前に引っ越した今の家のリビングがもろに西日が当たるので、何とかしなければならないと思ったのが緑のカーテンブームとぴったり重なってしまった。それ以来園芸の真似事を始めた。  1年目が定番の朝顔とゴーヤ。 2年目が全く同じだとつまらないので、それに瓢箪を加えた。瓢箪は葉とかび…
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有川浩、全作品を読んだ

 とりあえず単行本で発売されている有川浩の作品は全部読んだ。以前から有川浩が高校生の女子に良く読まれていたのは知っていたが、自分が読もうとは思わなかった。  何故かというと、初期の作品がSFだったり自衛隊ものだったりしたからだ。およそSFに軸をおく作家でリアリティを持ち得た作家は殆どいない。それに自衛隊もの(非常におたくっぽい)が加わ…
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新国立小劇場「効率学のススメ」を観てきた

 イギリスの新進作家の書き下ろしで,本邦ではなく世界初演という謳い文句の作品だ。安定した商業演劇も悪くないが、評価の定まっていない新しい作品にも触れることで多少なりとも呆けの進行が遅くなるかと期待して、そういう作品にも足を運ぶようにしている。  確かに周囲の壁をスクリーンにして画像を放映するとか、舞台を四方から見るようにした設営と…
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日経新聞「にぎわう新宿、澁谷は危機感(東横線・副都心線直通運転一ヶ月)」の記事から

 休日の新宿3丁目駅が乗降客が5割増えたのに対し、澁谷は1割減という。良く行く歌舞伎町は閑散としたままだし、澁谷は相変わらず若い人と外人でごった返しているので実感に乏しいが、新聞報道がそうなのだからそうなのだろう(この場合は特に疑う必要はないだろう。)。これに対し澁谷周辺の店が危機感を強めているという。  ここで飲食店でのランチ事情か…
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警官の不祥事頻発に思う

 ミステリーというか警察小説が好きなせいか、新聞の警官の不祥事の記事の場合もついつい小さな記事まで読んでしまう。それにしてもかつてのように不祥事を隠蔽しなくなった(できなくなった)、ということはあるにせよ本当に多い。また新聞が一般人の不祥事なら記事にしないことでも、警官と教員は記事にするという傾向や警官は体育会系で頭の中が筋肉の人が多い…
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この一ヶ月の読書の記録と評価

  翁百合等「北欧モデルー何が政策を生み出すのか」(日本経済新聞社) ☆☆☆★ スェーデンを中心とした北欧諸国の「ゆりかごから墓場まで」と言われる福祉の状況を財政規律と関連させて論じた作品。時宜にかなったタイムリーな企画。北欧諸国の中では大国のスェーデンでさえ、人口はたかだか五〇〇万人に過ぎず直ちに日本に取り入れることは出来…
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三谷幸喜「ホロヴィッツとの対話」(パルコ劇場)観てきた

 最近の三谷作品は大体観ているが、「90ミニッツ」は設定があり得ない上に、台詞が生すぎて三谷の良さがあまり感じられなかったし、「国民の映画」は世評は高かったが、女優陣の出来がいまいちだった。その点この「ホロヴィッツとの対話」の舞台は、しっかり笑える上にカタルシスに相当する部分までしっかり用意された非常に完成度の高い舞台となった。 …
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チューリップが芽を出した

 チューリップが一週間ほど前に最初のが芽を出したが、ちょうど雪の時期と重なってそこで伸びるのがストップしてしまったようだった。今日5つ植えたのが全部芽が出そろった。 チューリップと春の花のアレンジ「萌黄」【RCPnewlife】【a_2sp0420】【楽ギフ_メッセ】【マラソン201302_フラワー】【Marathon10…
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お店で無意味な一斉の声だしはいらない

  子供の時から、剛毛の上に癖毛で髪の毛には苦労してきた。髪の毛の太さは平均の人の5倍くらいあって床屋さんが、「君の髪を切るとはさみが痛むから、特別料金ね」というのも冗談には聞こえないくらい凄い毛だった。だから床屋に行くのが一仕事だった。  QBボックス(大手1000円理髪店チェーン)が普及するまでは、待ち時間を含めると2時間以上…
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自らの無能を覆い隠す「駆け込み退職」に対しての下村文科相の「許されない」発言を考える。

条例改正?にともなって、例えば埼玉県の場合、一月に退職せず、三月いっぱい勤務すると給料を加えても、約100万損になるといわれている。その為多くの教職員が一月一杯で退職することを希望しているという状況になっているということだ。マスコミでは担任が突然替わるとか、卒業式に担任がいないとか情緒的に、教員批判を繰り広げている。  確かに突然担任…
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「六本木にスキージャンプ台」ー税金を使って都がやることか?

 昨日六本木ヒルズアリーナにジャンプ台を設置してプロ選手がパフォーマンスを披露したというニュースが今朝各紙面を飾った。報道の中では触れてなかったが、おそらく電通あたりが企画立案し東京都が気前の良いスポンサーとなった(一体いくらかかったのだろう?)というところだろう。これがテレビ局辺りがスポンサーなら意外性も含めて「すごいパフォーマンスだ…
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